はたしてクラフトロボでデカールの余白をカットできるのか 1

クラフトロボ、少しだけわかってきました。
ペーパークラフトには凄く便利ですね。フリーのペーパークラフトがゴロゴロ転がっているので色々見て回っています。但し、フリーのペーパークラフトはPDF形式が主流なので、トンボを打ったり、カットデータを作るのが面倒ですね。
さて、本来試したかった自作デカールの切り出しを実験したいと思います。いきなりデカールは怖いので、厚紙にデータを印刷してカットを試みます。
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1/12 サイクロンデカールデータを厚紙に印刷しました。トンボもイラストレータからプラグインを使って出力しています。
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A4に満たないメディアをカットするには付属の台紙を使います。カットを実行するとこの台紙自体にも当然切れ目が入るので消耗品です。粘着面ももたないだろうしね。台紙にも厚紙を使うとか工夫が要りそうです。
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そうしてカットしたのがこれ。0.2mm位ずれているが、形状自体は良い感じと思う。曲線をカットしてくれるのは本当にありがたいです。余白は0.5mm位取った方が良さそう。
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切り抜いたあとの厚紙。ずれてカットされたため、立花レーシングの赤が残っているのがわかります。ウィングマークとかは今回パス。カットデータを作るのが面倒だったので。
まだ続くのだ。

コメント

  1. だっちん より:

    人柱感謝いたしますm(__)m。
    >音
    ふんむ(–)。どの位の音なんでしょか・・・例えばMDプリンタの起動音と比べてどうとか。
    >付属の台紙
    これって刃の出てる量の調整ってアナログ的に出来るんでしょうか?デカール面だけ切ってデカール台紙は残すとかが出来れば付属台紙の寿命は延ばせるかなぁと思ったり。
    >0.2mm位ずれている
    クリアデカールならばあまり問題にならなさそうですね。ホワイトデカールだとちょっと・・・という気が致しますが。
    ずれてる方向が一定ならば調整は可能なのでしょかね。トンボの線の太さ分ズレちゃうのかも。
    続編お待ちしておりますm(__)m。

  2. griffon より:

    音は結構ドキドキする音ですよ。
    MDプリンタの起動音、良いたとえですね。確かにそんな感じです。
    但し、カセットがキチンとはまっていなかった時の起動音に近いです。そこまで大きな音ではないですが。
    台紙とはいってもプラ製なのでそれを削ってしまっているのかもしれません。
    刃の出は装着するキャップ(0.1mm,0.2mm,0.3mm)で調節しますが無段階ではないです。
    キャップはペットボトルのキャップ同様にねじ込み式で、関連サイトを見ているとキャップとナイフ本体の間にスペーサー(これもクラフトロボで切り抜いたらしい)を何枚か噛ませて調整している様です。
    ズレはマニュアルで調整が可能の様です。
    ぺパクラで試したとき、丁度ラインの中心をカットする時があるのでトンボ読み取り時の誤差なのでしょう。
    トンボのラインを細くするのはアリでしょうね。これもどこかで見たことがあります。
    現在カットデータの作成中です。データが出来次第、トライするつもりです。

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