カウルの仕上げ処理を進めていますが、複製に入る前にリベットを打つポイントガイドを設けたいと思います。
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これがフロントカウルをスキャニングした画像。先ず、リベットを打つライン(画像ではピンク色の破線)を作図。ついでにシンメトリーのチェックも出来ちゃいます。資料を見ると実車は10本のネジでスクリーンが固定してあり、その間隔は等間隔に思われます。パスに沿ってオブジェクトを等間隔に配置する方法を色々と調べたところ、イラストレーターのブレンドという機能が使えそうです。
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先ず、2つのリベットを模したオブジェクトを配置。
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その間に8個のオブジェクトを配置する様にブレンドを適用します。すると10個のオブジェクトが綺麗に並びました。
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実際にはパスに沿わせる必要があるので両オブジェクトを選択して・・・・メニューのオブジェクト => ブレンド => ブレンド軸を置き換え とやると
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この通り!。こりゃぁ便利だわ。
あと、シンメトリーのチェックですが青破線の箇所のラインがずれていますね。肉眼で見ても「ん?」ってなっていた箇所なんで修正します。
1/12 サイクロン号 Ⅱ 製作 13
cyclone
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